26/09/03(木)

 [サナの冷蔵庫インタビュー]ミナミの夢★は叶う l EP.22 RESCENE ミナミ編

www.youtube.com

 確かにこのツーショットは良い気がした。ミナミが楽しそうでなによりです。Yes or Yes。なんかちょっと前?カリナが、自分が好きなヨジャドルに会ったとき、私は成功したオタクだ、みたいなことを言っていたのを思い出した。

 ミナミはかなり喋るとは思ってたけど、サナを前にして話したいことが止まらないって感じで良かった。ミナミは毒のある自虐をする人だよなと感じる。

 「~んだが?」っていうのがMZっぽいらしい。

 メンバーは携帯を持ってないんですよ、リセンヌ。なんか番組になってたよね、1位になったらどうするみたいなやつ。

 そして、鍋を食っていた。入ってきたときに既に感極まって泣きそうになっているミナミ良かったです。

 

 ダニエルが新しい動画を出していた。detour=回り道。

youtu.be

 casaでミン・ヒジンが自室紹介の特集を組まれていたが、なんでもいいからミン・ヒジンはダニエルの味方をしろということは、延々と言わせていただきたく思います。

 

 では、ごきげんよう。

26/09/02(水)

 これが公式YouTubeMusicWeekendなのか一瞬分からなかったけれど、多分動画にタグが付いてるから公式なんだと思う。

www.youtube.com

 

 福岡ダイエーホークスの立役者の動画なんだけど、既に3つか4つ動画が出てるんだけど、まだ全編ではないみたいで、かなりボリュームがある。選手じゃない、経営側の話というのはなかなか聞けないので面白い。

www.youtube.com

 

 マリークレールのヘリン表紙、1つですが買いました。当然と言えば当然なんだが、中身がハングルである。既に掲載されている画像なんかはインターネットに流れていたからみたんだけれど、可愛さみたいなものが以前と比べて後退して、もともとあった綺麗さに加えて、憂いとかアンニュイな、倦怠感みたいな瞬間をとらえた画像が多いように感じた。

 そういう意味で、マリークレールの今回の表紙は、花を持ってるのと、口紅を持ってるやつの2種類だったんですが、俺は花を持ってる方を買いました。

daebak.tokyo

 相変わらずハングルというか韓国語というか、読めないんだけれど、今回の写真のコンセプトとしては「新しいロマンス」というものらしい。花、ピンクとか淡い色がかなり多めだった。以前と比べると大人っぽい服を着てもバランスが取れているように感じる。

 これはヘリンがディオールビューティのアンバサダーに就任したときのカットだけれど、着ている洋服自体が割とカジュアルよりなものであったり、化粧も淡い色が多めだと感じる。

www.vogue.co.jp

 俺が今回買った花を持ってるカットの表紙は比較的チークの色が濃く見えるように光が調整されているように見えたのと、今回は花が大事なアイテムなんだろうなあと思ってそれが映っている方ということで選んだ。

 

 썸네일 보고 놀라셨나요? 제대로 찾아오셨습니다.😺⛸️💙 | A DAY WITH HAERIN, YUNA, JOOHYUK

www.youtube.com

 素材のよさ。(意味不明)

 尊死。

 日本語字幕がないんですよね。

Q「最近の自分を説明するキーワード3つは?」

 散歩

 サンドイッチ

 ベッド。まあ、寮で一番好きな場所は自分の部屋のベッドの上って言ってたので、それはそう。

Q「バニズと必ず一緒にやってみたいことは?」

 散歩したいです!(何も思いつかず考えられないのでさっき言ったことを話している自分にウケてるんだと思う←名推理)

 もしも安全ということなら......

 ドライブも良いですね。(私は運転できませんが。という断りを先に入れていて、図々しいことを言ってる自分にウケてるんだと思う←やはり名推理)

Q「ヘリンが普段から愛用しているアイテムは?」

 このふたつらしいです。

 とっても気に入ってるそうです。

 

 分からんなりにこういうインタビューを見たり、読んだりすると、それがゆえに、2026のムービーの外面の雰囲気を寄せてみたものの、間違いなくそこから抜け落ちた魂(アウラ)のようなものを感じずにはいられないと思った。それは無くならなくては認識されないものなのである。逆に言うと、ソロにおいて、少なくともこの動画において、確かに今もここに在るという気がした。

 

www.youtube.com

 

 では、ごきげんよう。

26/09/01(火)

 セプテンバー!(画像)が1年のうちで、唯一使える日。とはいえ、間違った時計も1日で2回正しい時を刻むと思うとまったくもってダメです。オタクはダメな生き物。

 

 昨今、ROICとかWACCとかROEとか言われてますけど、この1年でWACCのパーセンテージを見直してないところは、結局、東証にどやされて作ってみたもののメンテナンスをできていない気がしてしまう。

 会計的な観点から保守的になると、利益は小さく見積もるというので、恐らく為替も昨今、円高で出すのが一般的というところだと思う。日本円のリスクフリーレートは現状上がっているから、WACCが上がるような気がするんだけど、日本は割と現預金が潤沢なところが多いから、リスクフリーレートをあげても、現預金の利息も上がってるので、WACCには影響がない、みたいな説明は可能なのだろうか。

 会計的には説明不可能。会計的な世界に生きていないのならいいのですが......。(それなら、WACCの話をするな)

 というか、リスクフリーなのか、日本円って?という雰囲気がしてくる上がり方だと思う。ここが金利の天井で、早とちり、いらぬ心配、杞憂であればいいのですが。

 

 とはいえ、今の自分にできることは、働いて、働いて、働いてまいることだけですので。未来は様々な要因で決まることでしょう。では、ごきげんよう。

26/08/31(月)

 最近はポリーニのベートーヴェンのピアノソナタ全集をだらだらと聞きながら作業をすることが多い。時々、聞いたことのあるようなモチーフが時々流れてくる。あとは、個人的には27番くらいから音の響きとか旋律がそれまでとは全然違った雰囲気になる気がする。一般的には、28番から後期作品と言われているようだけれど。

 

 ちょこちょこと営業をかけているが、なしのつぶてという感じであるが、それゆえにやっぱり最初って凄くコストが先行して、リスクが顕在化した状態なんだなあと感じる。普段文章で書くようなことを身をもって感じることができているような良い経験だと思う。それで金をたくさん稼げればなおのこといいのですが。

 

 もう9月です。では、ごきげんよう。

26/08/30(日)

 最近、前近代の日本に関する本をいろいろ読んでいることもあってか、ここのところの続いている天災のニュースを見ていると、聖武天皇ってこんな気持ちだったのかなって思う。どんな気持ちだよ?

 

 日本書紀、日本後紀、続日本後紀なんかは六国史のなかでも読んでみたいかもとぼんやり思いながら坂本太郎『六国史』をちまちまと読み進めている。重たくてどうにも後回しにしがちで進捗はよろしくない。

 

 今日は靴を買いに行ってきた。ビジネスシューズとして使える黒色のストレートチップで、雨に強いものを購入。自分は甲が低いので、本当はフォーマルであれば内羽根の方が良いとは思うのだが、外羽根です。繊細に扱うというよりは、雨の日なんかにガシガシ履いていこうと思っています。

 

 では、ごきげんよう。

26/08/27(木)

 もう木曜日か。先週から急遽アサインされたチームでの業務があったのだけれど、今日終わった。俺にはこういうチームで分担してやる仕事が向いてない。どうしても、自分の周辺業務も気になってしまう。中途半端に口を出して、責任は取りようがないのだから口を出さない、そこに脳内のリソースを割かないのが絶対的に正解だと思うのだが。もちろん、全部できるならそれもまた良しだとは思うけれど。

 とはいえ、今回はかなり発言は控えて、自分の仕事だけに徹するという姿勢を出すことはできあと思う。自分が調べなくちゃいけない事柄が量は少なくても、なかなか慣れない内容だったから結果的に他人の仕事にまで目を通せなかったというのも良かったと思う。あとは、とはいえ、他人の仕事を他人の仕事とある程度割り切りながら、目を通すこともできたのも良かった。とはいえ、やはりストレスフルな仕事であった。シビアなのと、他人の仕事の得手不得手、慣れ不慣れがどうしても如実に表れるので。そして、それが給与の多い少ないとは一切関係がない。

 

 以前、知り合いのコンサルタントが、言っていたことなんだが。自分がやっている仕事はニッチだが希少性が高い。だから、若い人の多くは数年で転職する。転職することで給与が凄く増えるらしいのだが、転職していく若い人の多くは、まだ何も一人ではできないように感じていた。一体、転職先でどんな仕事をしているんだろうと。

 今回、アサインされたチームで、恐らく、そういう人は、転職先で初めてアウトプットとして求められている仕事を、一から覚えていくんだろうと思った。人よりも多くの給与をもらって。当たり前だが、採用する側は高いペイをしている以上、高いモノを求める。要求水準とスキルに大きな差があることが生じることになり、結果的にハードワークでその差を埋めざるを得ない。中身がない資料を勢いでカバーする。

 そういう意味で、体育会系が一定数、企業において需要がある理由なんかを肌身で感じることができた。自分は結構、同質的な環境でずっと働いてきたんだなと感じて、かなり学びがあった。それと同時に、自分はやりたくない職種を避けて、残った職種をやっていることが正解だと思ったし、俺は、心底嫌いな職種があったけれど、実際にその職種と仕事をしてきて、素晴らしい人が多いと思ってきたけれど、それってむしろラッキーだったのだと感じた。いずれにしても、ストレスと同時に新しい経験を積むことができたのは良かった。

 

 プロフェッショナル人材といった類の文字列を、いろんな会社の資料で見かけるけれど、クソくらえだと思う。代替可能性が低ければ低いほど、プロフェッショナル度が高いものだと思っているのだけれど、世の中の会社員が担う仕事の多くは、代替可能性が高いものだと思っている。だから、ジョブローテーションが成立する。そして、代替可能性が高ければ高いほど、教育コストが低かったり、市場に多くいたりするので、もらえる対価が安くなる。希少性という観点からすれば、それが当たり前のように感じる。

 だから、プロフェッショナル人材を育てているというような企業が、市場に溢れているような価格帯の給与しか与えていないのであれば、それは実質的に、自分たちの抱えている社員の大半は代替可能な仕事しかさせていないということの証左のように感じている。

 経営陣の給与が高くなりがちなのは、その人の仕事は替わりが利かないと、少なくとも、その会社の中で暗に合意が取れている状況なのだと思う。だから、あの役員の仕事、俺でもできるな、でも、全然もらってる給与が違いそう(少なくとも上場企業であれば、取締役がどれくらいの給与をもらっていそうかなどを類推することはできる。役付きとか使用人兼務役員とかで変わってくるが。上場企業なら役員の給与体系がオープンになっている可能性もあるし、株式報酬や最近は減ってきているが役員退職金のための引当金とかいろいろヒントはある)だと思えば、俺は文句を、オブラートに包みつつ、と思いながらも結局、オブラートに包めず面談とかをするわけだが、なんで世の中の人の多くはそういう現実を黙って受け入れることができるのだろうと感じる。不思議で仕方がないと思うと同時に、自分の給与だとか、権利だとかというものが、まるで所与のものだと思っているのだろうか。もちろん、人権とかいうのはそういうものではあるが、イエーリングの言のように「権利のために闘うことは自身のみならず国家・社会に対する義務」だと思う、というかそれこそが権利を行使するということにように感じる。

 

 ということをぼんやり思っていたら、別の委託元から仕事の依頼が来たので、調べて回答をした。仕事があるのはありがたい話である。今期の俺の業績はあまり良くないので来期以降、本当になんとかしないと。

 

 では、ごきげんよう。