音楽と読書が好きな、インターネットによくいるサブカルクソ野郎です。気づいたらサブカルクソ初老になっていました。
以下、私的おすすめ記事です。
続きを読む先日購入した靴を今日おろした。靴ズレで大変痛い。明日も履くぜ、同じ靴を。普通は靴というのは休ませた方がいいといいますが、俺はおろしたての靴は休ませない。そして、それは靴ズレした足もまた休ませないということを意味する。
では、ごきげんよう。
미나미의 본모습
タイトルは、ミナミの本来の姿、元の姿、といったところでしょうか。東葉勝田台というフレーズで耳にする、勝田台駅の実物をYouTubeで見ることになるとは。ミナミのお母さんは元ギャルなんですよね、確か。時々、電話の話し相手として声のみの登場はされていましたが。っていうか、妹いるんですね。ウォニ、「美味しい」っていう日本語がめちゃくちゃ好きみたいだな。よく言ってる。
厳しい教育を受けていたであろうことは、結構、ほのめかされていましたが、玄関での所作、箸の持ち方をはじめとした食事のマナーなど。ウォニが部屋の中で声が大きいの笑ったが、生まれ育った場所の違いのように感じた。
ミナミが書道の師範代(だと思う)できるのには驚いたし、実際、字が本当に上手かった。っていうか、師範。ミナミが、師範とウォニのやり取りをみて笑っていたのが良かった。今、K-POPアイドルとして活動している日本人は、本当に先見の明があるなと思うし、練習生時代が長い人は、想像を絶する孤独な時間を過ごしたのではないかと感じる。
なんか続きもあるみたいで楽しみですね。
では、ごきげんよう。
今月になって生活リズムが崩壊してしまっていて、立て直せていない。まいりましたねえという気持ち。自分が今まで抱えていた絶対的に時間が必要になる作業、締め切りがタイトな作業はあらかた引き継いだので、今は引き継ぐ予定のない、自分の固有の業務の質をどのようにしたら高めることができるのかということをインプットし続ける時間が多い。それゆえ、幸い、生活リズムが崩壊してもなんとかなっているところがある。
基本的にはいろんな資料を総合して、自分が抱えてる委託元に合った資料を作成するということになるのだけれど、きっと、今だと要約やトレンドということであれば、生成AIに聞けば応えてくれると思います。でも、ユニークなものを作ろうとなると、意外とそういう情報って役に立たないと感じるのと、同じ状況を表現するにしても、自分の言葉遣いの癖というか、自分やその企業にフィットした単語を極力選びたいということもあるので、地道にアナログな感じで、それぞれの自ら資料に目を通しています。ただ、資料を収集するのは、コードをAIに書かせて自動化するようにしました。検索して、文言を保存して、その中から必要な情報だけを抜き出すというのは自分でやっている。きっとこれも自動化できるのかもしれないのですが、インデックスなんかが企業によって違うことがあるので、少し難しそうだと思った。
だいたいの会社が、別の会社から拝借したコピペのような文章と、投資を検討するにあたってあまり有意義とは思えない定量情報をたくさん並べていて、MD&Aもそうだけど、日本企業は面白みのないポエムが好きだなあと思います。どうせ意味がないポエムを書くなら、個人のポエジーを全開にして書いて欲しい。どうせ意味がない文章なんだからさ。
金曜日にセールに行って、靴を購入。ヤンコというスペインのメーカー。シューツリーを入れて4万円くらいだったので安いと思う。本当は目当てのメーカーのトレーディングスポットのものと考えていたのですが、セール品としては出ていなかったんですよね。それであれば以前試着して気になったカルミーナの靴を買いたいと思ったのですが、セールになっているとはいえ少し高くて。それであれば、トレーディングスポットを定価で買おうかという気持ちにならなくもなかった。
で、店員と話しながらいくつか試着してみたところ、ヤンコの靴が思っていたより良かったので購入。とはいえ、ヤンコというメーカー知らなかったんですよね。それで、購入を決めたあとの待ち時間に少し調べていたのですが、マヨルカ島の工房発祥らしくてホセ・アルバラデホという人が60年代に立ち上げたメーカーらしいのですが、この人、後により高いクオリティの靴を作るメーカーとして立ち上げたのがカルミーナらしくて、知らなかったものの良いチョイスを結果的にすることができたなあと思いました。外羽根のセミブローグ。ブローグを購入したのは初めて。履くのが楽しみです。
とはいえ、今回、できれば、ゴム底で雨でも使えるフォーマルな靴を買いたいと思っていたので、そこはクリアできなかったので、次回こそはトレーディングスポットのゴム底のストレートチップを買いたい。いや、他のメーカーでもいいのだけれど。
では、ごきげんよう。
レイトショーにて小津安二郎監督の『東京物語』を鑑賞。非常に好みの作品でした。小津作品をたくさん見たわけではないのですが、個人的には『秋刀魚の味』よりも好きな作風でした。親と子、地方と都会、生と死といった、強いコントラストを淡々と描いていく様が見事。こうした映画を見てあらためて思うが、基本的に物語において説明というものは必要ではないもので、説明をしても伝わるものしか伝わらないのだから、むしろ、台詞と演技と構図でも十分に内容というものは伝わり得るというものを感じずにはいられません、無駄なものはそぎ落とされている。とはいえ、120分を超える上映を一瞬たりとも油断できない緊迫した雰囲気ではなく、ふっとリラックスして見ることができるような作りになっているのも凄い。 小津作品には時折ブラックユーモアを感じさせる掛け合いがあるところも、個人的に魅力だと感じている。洗練された作品というのは、こういうことをいうのだろうなと。
原節子、そりゃあ人気が出るよ、と感じました。
恐らく、小津作品の中でも、台詞にはっきりと戦争はもうやりたくないと役者に言わせている珍しい作品ではないかと思いました。自分が他の作品を見たときには結構カラッとしているというか、むしろ、戦中期を懐かしむようなシーンも入れることもあるので。それが、戦死した次男と結婚した義理の娘との掛け合いなんかも含めて、いい塩梅であった。
後は、東京のツアーバス内のシーンも印象に残っている。最初の方の煙突のシーンはあれは足立のお化け煙突ですよね、だから足立区あたりに住んでるんだろうなあとか、だからかねがふちって駅名が出てくるのかとか、1950年代から上がつっかえていて出世ができないなんて話がされていたのかとか。
俺の中で『東京物語』という作品は、2002年のリメイクタイトルにあるような、懐古的な作風なんだろうと勝手に思っていたのだけれど、全然そんなことはなかった。むしろ、あの作品を見て、昔の日本はよかったと思う感性はどうかしてるぜ!
では、ごきげんよう。
少し靴を見たかったので、伊勢丹メンズ館に行ってきました。気になっていたのは、スコットランドフォックス、トレーディングポスト。自分の予算としては5~6万円くらいで考えていたのですが、百貨店にあるラインナップだと7万円くらいになるとのこと。直営店なら4~5万円くらいのものもあるらしい。
いやあ、靴にシューキーパーも買うと8万円くらいかー。思ったより高いなー。三陽山長とかも10万円超えてくるわけだからなあ。長く使うものとはいえ、高いですね。とはいえ、物価が上がっているし、海外の有名なメーカーの靴となるともっとお高いので、10万円以内で買えると考えるとむしろ安いかもしれない。
海外ブランドでお手頃で評判がよさそうというのは、ジョセフチーニー、カルミーナあたりなんだろうか。
最近はようやく少しずつ靴の種類の名前も覚えてきた。ストレートチップとかホールカットとか、内羽根、外羽根とか、そういうやつ。学んでいきましょう。
では、ごきげんよう。
今日はゆっくりしようかなあと思っていたのですが、なんか不安になるので、オフィスに行って仕事と趣味の本を読んだ。
最近の国内の上場企業のトレンドを四季報を斜め読みしてインプットしたのだけれど、株価の動き方が自分の範疇を超えている動きをしている企業が多い。日経平均の上がり方を考えれば当たり前とはいえ、1.5倍、2倍くらいの企業が有望株として出てくる、しかもそうした企業がかなりの数、出てくる。ただ、俺はどうにも生成AIの先が読めないのと、そもそもあまり自分が生成AIによるトレンドを信じていないので、自分のスタイルとして投資はしない、とはしつつ、仕事目線では、どういう風にIRをしているのかなあみたいなものは参考にしなくちゃなあと感じています。
Wings Collection|MAQuillAGE Records『NEO UNIVERSE IROHA of ILLIT ver.』Original by L’Arc-en-Ciel
おっさんには情報量が多すぎるタイトル。
マキアージュの資生堂といえば、今、元コンサルのCEO(退任済)がめちゃくちゃにしちゃって、絶賛、事業ポートフォリオを見直し中、去年だか今年には早期の希望退職者を募って株価も下がる一方なんですよね。
で、ネオユニバースといえばラルクアンシエルの2000年のシングルっていうか2000年のシングル!?ってなに!?26年前!?!?!?を、ILLITのいろはがカバーする、っていうか、いろはは18歳だが?生まれてないんだが!?!?!?
という感じでした。
Tigran Hamasyan - Forty Days in the Realm of Bottomless Eye (Live at Kino Šiška)
もうさ、これ、アドリブもなんもないというか、プログレッシブメタルじゃん。ジェントじゃん。最近ツアーメンバーは固定化された?鍵盤は2つで、Yessaï Karapetianがずっと帯同してるね。
途中でスティック落としてるけど、普通に頭に戻ってくるの怖すぎんか。
インドア派の家ごはん作りVlog 🍚
最高 of 最高 の秋ちゃんVlog。最高すぎて、最高でしたね......。もっぱんVlogという感じなのですが、調理の際に、顔が映らないシーンが割とあって、まあ、別の人が手元を見せてなんていうのは、ドラマとか映画とかでもありがちだよねみたいな気持ちで見ていたんですけど、
食材をこぼす

水もこぼす

俺もトマト好きじゃないです。トマトがあったら、ヘリンにあげます。

辛いスープを作っている最中にむせる

トマトを勢いよく入れた結果、スープが飛び跳ね慌てる

最近、ワンショルダーのシャツ?っていえばいいの?を見る機会が増えた。アシンメトリーなデザインは好きなのでチョア。

生臭さみたいなのが苦手なのかな

リーズナブルに自分が好きな火鍋を食すにはどうすればいいかを説明してくれている

本当に美味しいと感じているかは眉間を見れば分かる

ガウルは豆腐が好き。なんか俺の中のイメージと一致している。

食事は一人より誰かと一緒に食べた方が美味しい気がする


俺はこれくらいのバチバチではないときのガウルの顔も実は好きなんですよねえええええええええ

久しぶりにかなり心の奥底までぶっ刺さった動画でした。これがガウルの温度!!!
では、ごきげんよう。