音楽と読書が好きな、インターネットによくいるサブカルクソ野郎です。気づいたらサブカルクソ初老になっていました。
以下、私的おすすめ記事です。
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日本語字幕がまだないんだ、許せ。俺が一番好きなマンネ、イ・ヒョンソがウォクドルは見ないわけにはいかない。かわいすぎて頭がおかしくなる。マジでIVEで愛されて育っているのを感じる。そろそろ20歳だね、イソ。(韓国の年齢の数え方だと年初で20歳になっていますが)
イソってなんか聞き上手で、絶妙なフォローができる人だなって思う。釜山訛りのシーン、チョア......。舌ったらずなのは、マンネ仕草なのか、本当にそういう感じなのかよく分からない。

クールダウンルームでの仕事中に流れ出すイントロ。


bang-bang-bang......

確かにこの曲はパーティー感があって踊れると思う。

続いてlove diveも披露。

ああ......仕事ってつらい......。

っていうか、イソが来ると、仕事シーン半分、イベントシーン半分って感じで、マンネパワーを感じた。
アルバイト代をもらった後に早口になってもっとお金欲しいというイソ。


リズオンニのウォクドル見た?と聞かれて、見たけどあれは楽しそうだったな、私は釜山まで来て肉体労働して大変なのにと早口になるイソ。

そんなわけで、love diveの2026バージョンのティザーが出ています。
A2O LITEのメンバー、身体を壊さないといいね。かなりナムジャドルの振り付けを参照しているのではないか。itzyみたいにならないといいけれど。と思いました。
では、ごきげんよう。
ようやくテクノロジカル・リパブリックを読み終えた。かなり面白く読めた。日本の経営者が書くようなタイプの自己啓発本の類だったと思う。日本の経営者とかであれば、例えば、三方良しとか、修養とか、情熱とか、そういうものが多いと俺は感じていて(もちろん、そうでもないものとして、トヨタ生産方式など、いくらでも反証は可能だろう)、逆にアメリカのタイプであれば、効率や収益のために、どのように管理するか、どのように販促するか、どのように製品をアップデートするか、みたいなものが多いと感じている。
でも、カープのテクノロジカル・リパブリックは、人間はどういう生き物かということを出発点に、文化をこれからも進めていくためには、国家と企業と人はどのように取り扱うのが好ましいかということについての考えを述べている本のように感じた。では、カープにとって人間はどういうものかというと、アッシュやミルグラムの実験を引用しながら、同調圧力や権威性に弱く、そのようなストレスがある環境下では、平然と他者に(死に至るほどの)苦痛を与えることができる存在であるという、強い不信感があるように思う。実際、学位論文のタイトルは「生活世界における攻撃性」となっている。アレントのいうところの悪の凡庸さ、みたいなものを思い出す人もいるかもしれない。
現代社会においては、リベラル左派が幅を利かせた結果、個人の権利が最優先され、際限のない寛容が求められるようになった。それと引き換えに、善悪や徳といった議論がなされなくなり、そこにアジテーターが入りこむことになっている。そういう意味で、極右と呼ばれる集団が一定の支持を得ているというのは、他者の個人の権利によって自身の権利が侵害されている(と感じている)人が、自分の権利を守るために戦っていると考えられる、権利のためには闘争をし続けなくてはならないので。
このような無限ともいえるような寛容ではなく、自由を縛るとも思われるような事例として、シンガポールのリークワンユーによる言語政策をあげている。このような事例をあげながら、テクノロジカル・リパブリックにおいては、国家や共同体への帰属意識が必要である主張する。
本では最初の方に述べられているのだが、こうした国家観に加えて、先に述べたような人間への不信感もあるのだが、AI技術の発展により、国際政治的なパワーバランスの崩壊を懸念しており(主に米中)新マンハッタン計画ともいえる、国家と企業が一体となってテクノロジーを加速させていかなくてはいけないというのが、大まかな内容だと思う。
これは国家、企業に限らず権威に対する沈黙に対する忸怩たる思いみたいなものって、なんというか、人文学的なのか、あるいは社会科学的なのか分からないけれど、そういう感性があれば誰しも感じるところなんだなと思った。というのも、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』のあとがきなんかで、
70年代とは、破壊と偽の希望、侮蔑、暴圧の時代だった。……弾圧統治者が何をしようとも、黙ってさえいれば自分と家族には何も起こらないのだから、……拷問や裁判は安眠を妨げるような恐怖ではもはやなかった。……われわれ世代が30歳を過ぎたときに恐れていたのは、……「失敗者」になることだった。(河出文庫 p.397-398)
とある。結局、最終的に提出する回答が全く異なっているのは、俺は、少なくとも当事者が持つ人間観だと感じている。
カープであれば、見えにくいかたちではあるものの確かに存在している人間のもつ組織化に伴う暴力の可能性がある以上、その暴力が発現しないようにパワーバランスを保ち続けなくちゃいけない、そして、そこでヘゲモニーを獲得するためには官民共同で最先端のハードパワーを持ち続けるほかないというかたちになるのだと思う。
他方で、チョ・セヒであれば、権威性に負けてしまいそうだが、そこに抗いたいと感じている人たちはいて、共に抗おう、もしも、今すぐに抗うことができなくても、そのように思っている人は、私/あなただけではないというメッセージとして小説を書いたのだと感じる。
以下リンクから買うと俺の財布が豊かになります。
では、ごきげんよう。
今回の読書クラブは部屋で1人でやってみましたガウルの読書クラブ
かなり緊張感のある書籍の紹介である、オーウェル『動物農場』。休戦中とはいえ、社会主義国家と戦争中である人、しかも、どこの馬の骨......ということではなく、今をときめく第4世代のIVEの最年長、キム・ガウルが、である。
韓国では2024年くらいから読書ブームが来ている。
それもそのはず、ハン・ガンが2024年にノーベル文学賞を取ったことを思えば、今、読書ブームが来ないで、いつ来るんだという話だ。とはいえ、これは日本に限らず、出版業界が縮小していっているため、なんとかして巻き返したいということもあると思われる。実際、今年のブックフェアのイベントにはガウルもお呼ばれされていた。
以前にも書いたけれど、韓国において小説家よりも詩人の方が地位や名誉的には高い。ハン・ガンも詩集を出しているので、そういう本も結構、いまだに韓国の本屋では平積みされているのは、日本と違うところのように思う。
また、従来、自己啓発本、ビジネス本は、アメリカと日本にしかない文化と言われていたが、近年、少なくとも韓国ではそのジャンルが確立されて、コーナーが設けられて平積みされている。SKハイニックスの本も出ている。
https://product.kyobobook.co.kr/detail/S000219023716
めちゃくちゃかっこよくないですか、韓国語版(原著)のこの表紙。

『バブルの歴史』を読み始めた。
個人的には序文を読みながら、名著の予感がしている。投資、投機、ギャンブルの違いを過去の偉人の言葉を参照している序文なのだが、この時点で、個人的にはセンスの良さを感じています。投資に関する本、仕事の関係で読んでいるけれど、あとは『狂気とバブル』『ブラック・スワン』くらいで読むのは終えたいなと思っています。
未読で、例えば、グレアム『証券分析』とかもあるといえばあるけれど、もうそのあたりまでは追わなくていいかなあと、俺は投資家ではないからね。あくまで投資家の心理、どういう人間がどういう銘柄に金を突っ込むのか、突っ込むときにモメンタムにしろファンダメンタルにしろ、どういう着眼点があるのかというのをインプットするために読んでいるので。そして、それと合わせて、バブルについても考えなくてはいけないと思っている。
話は少しずれるが、俺は、現在進行形でAIバブルだと思っている。理由は簡単で、期待のみによって投資家が金を突っ込んでいる、しかも、多額の金を。ハイパースケーラーも凄いが、俺はそれ以上に、SBエナジー、ラピダスなどへの金の突っ込まれ方からバブルを感じている。ここに名前をあげた2社は、計画はあるが、売上は存在していない。SBEには売上高は存在しているが、これは再生可能エネルギーの発電事業であり、AIデータセンター事業は稼働実績が存在しない。ラピダスについては、2nmのトランジスタ製造のライセンスをIBMから購入しているがまだ試作が成功した段階に過ぎない。ラピダスについては、日本企業の投資が渋いあたり、期待されてないんだなあという感じです。
つまり、何が言いたいかというと、オルカン積み立ては投資です。投機やギャンブルではありません、多分。では、ごきげんよう。
古い友人の結婚式に行ってきました。最初の乾杯ワインがルイロデレール246でなかなか良いシャンパーニュを出してくるな~と思いました。
6人席で実際の友人は俺3人、知らん人3人だったんだが、割と環境的に近いところの3人だったらしく、結構、共通の話題もあった。というか、そのうち1人がゲームに携わっており、なんなら俺が時々見ているYouTubeにも出ている人であった。驚愕。
昼からの式だったので、夕方くらいには終わったので、式場のホテルに併設されているバーにも行ってきた。店員も客層もインターナショナルであった。
自分は今は自営業で、人と話す機会が絶無なので、久しぶりに人と会って喋ったら、家に帰ってくたくたになってしまったので、すぐ寝てしまいました。
では、ごきげんよう。
今日は午前中は、自分の会社の経理処理をやっていた。半年過ぎたあたりからやばそうだなと思って出費を控えていて、3か月くらい前になんとか黒字になりそうと思っていたのですが、いろいろランニングコストとかを今日反映させていたら、赤字に落ち着きそうという結論になった。
午後は少し散歩をして近くの商店会のところを歩いていた。JRの駅周辺まで行かないと大きな商店街はなさそうで、自分好みの飲食店とかスーパーは今のところなさそう。
気になる喫茶店は近くに数軒あるので、行ってみたいと思っている。今日も1つ行ったのだが、事前に懐メロが流れているところとは知っていたのだけれど、思いのほかでかい音量で流れていて驚いた。名物?のひとつのプリンは確かに美味しかったです。でかい音量で音楽が流れているところで、イヤホンをして音楽を聞く気にはなれないので、ここにはあまり行かないかもしれない。
午後には頼んでいたラックが届いたので組み立てた。2時間くらいかかってしまった。俺は朝食のプロテインバーとか、常備している水などをヨドバシドットコムで購入するのだけれど、段ボール箱でそのままにしていると、床が狭くなって邪魔なので、それらを詰める用のラックを買った。とはいえ、段ボール箱で転がしておく方が楽なので、実際にラックを使うかは分からない。とりあえず、今、床に転がっている段ボールの中に入っている食べ物はラックの中に詰めておいた。
今日は積んでいたシャーリー3巻と市川春子の2つ目の画集である彗星起源感覚に目を通した。特に画集は良かった。様々なところにこだわりを感じていたが、それを仕事的にではなく、楽しんでやっている様子が伝わる本人のコメントを読むことができて感無量である。何より良かったのは、ページを180度開くことができる装丁になっていることだった。写真集にしろ画集にしろなんにしろ、普通の本の装丁だとどうしてもページとページの間が曲線的になってくぼんでしまい、本来描かれていた情報が失われてしまう、もしくは受け取りづらい状況になってしまうわけだが、そうならないように作ってくれたことに感謝である。
では、ごきげんよう。
もうすぐ10月も終わりである。10月は引っ越しでひたすらバタバタしていた。下旬はおおよそ落ち着いてきたものの、まだいくつか新しく注文したけど届いていないこまごまとした家具がある。それらを配置してみて、ストレスなく過ごせれば良いし、そうでなければ、少しモノを入れ替えたり、捨てたりというのはあるかもしれない。とはいえ、引っ越したタイミングでいろいろ捨てており、あった方がいいなあと感じているのは少しあるので、まだ少し家具の増減はあるかも。
今日は久しぶりにバンドの練習でした。年明けに1本ライブをやる予定なのですが、今回は自分はおろか、自分よりも早く加入していたドラムはおろか、25年くらい前にやったっきりやっていなかった曲なんかもやるので、セットリストはだいぶ変わります。覚えたり、そもそもギター2本でやっていた曲を、ギター1本、キーボード1本でやるということもあって、考えなくちゃいけないことはあるのですが、そもそも曲を覚えなくちゃいけないということもあるのですが、マンネリ化した生活への良い刺激だと感じるようにしています。
名刺入れを2つ使っているのですが(名刺が2種類あるので)1つは自分が社会人になってから使い続けていた財布入れであまりメンテナンスをしていなかったせいかいよいよコンディションが悪くなってきたので捨てました。それに伴い新しい名刺入れをどうしようか悩んでいる。最近、ゴヤールのバッグをよく見かけるようになったのでゴヤールの名刺入れを中古で買うのはいいかもと思っている。
というのも、あまり人に渡すタイプの名刺入れでもないので、ファッショナブルなものに振り切ってもいいかなと感じており、そうすると柄とか色合いとかが少しあってもいいかなと感じており、なおかつ質の高さということを考えるとゴヤールが思いついたのであった。
黄色とか緑色なんかも見てみたいなと思っている。
とはいえ、最近、革製品の多くと土屋鞄で揃えているということもあり、土屋鞄の名刺入れも見ておこうとは思っている。土屋鞄は割と無骨よりというか、良くも悪くも質素なので、どうかなという気はしているが、少し気になるカードケースはいくつかある。バッグに合う雰囲気であれば、それでもいいかもという気がしている。
それにしても、値段が違いすぎる。恐ろしい。
では、ごきげんよう。